時計を携帯の上に置くのはダメなのでしょうか?
よくないです。携帯に関わらず磁器を発するものの近くに時計を置くと置いた時間だけ時計が止まってしまう場合があります。
時計を外される場合は磁器にお気をつけください。
日本で正確な時間はどこでわかるのでしょうか?
独立行政法人情報通信研究機構が日本標準時を決定・維持しています。
研究機構の原子時計で求めた協定世界時を9時間進めたのが日本の標準時間です。
日常生活で時計を扱う際にきをつけなければいけないのはどのような事ですか?

まず、気をつけなければいけないことは
  @強い衝撃を与えない
    強い衝撃を加えてしまうと、時間の狂い・時計の針の停止・文字盤が折れてしまったりすることがあります。
    激しい運動(スポーツ等)をするときは時計を外していただく事をおすすめいたします。
  A磁力の発する所に近づけない
    携帯・テレビ・パソコン・磁石等、磁力のあるところでは時計を離すように心がけてください。
   磁力を時計が感知したとき、時計が止まってしまいます。
   私たちの身の回りには磁力のあるものがたくさんありますので、注意が必要です。
  
  B定期的にメンテナンスをする。
   ゴムパッキンの劣化は防水機能を弱めてしまいます。
   時計が動くための潤滑油も長期間のご使用で部品の磨耗を引き起こし、精度の不良や止まりを引き起こすことになりかねません。
    3年〜5年に一度は時計を修理に出してみましょう。

どんな時計でも修理していただけますか??
修理をするためには部品が必要です。古い時計や製造メーカーにより部品が手に入らないものもございますので、一度
お持ちいただく事をおすすめいたします。
時計は毎日使わないほうが長くもちますか?
そのようなことはございません。機械式時計の場合、1日の誤差が約±20秒程でます。毎日使うことによって、その時計の1週間単位での誤差を認識できると思います。基本的には使った分だけ消耗しています。。使わなくても長時間動かさないで置くと機械油が劣化してしまいます。