まず、気をつけなければいけないことは @強い衝撃を与えない 強い衝撃を加えてしまうと、時間の狂い・時計の針の停止・文字盤が折れてしまったりすることがあります。 激しい運動(スポーツ等)をするときは時計を外していただく事をおすすめいたします。 A磁力の発する所に近づけない 携帯・テレビ・パソコン・磁石等、磁力のあるところでは時計を離すように心がけてください。 磁力を時計が感知したとき、時計が止まってしまいます。 私たちの身の回りには磁力のあるものがたくさんありますので、注意が必要です。 B定期的にメンテナンスをする。 ゴムパッキンの劣化は防水機能を弱めてしまいます。 時計が動くための潤滑油も長期間のご使用で部品の磨耗を引き起こし、精度の不良や止まりを引き起こすことになりかねません。 3年〜5年に一度は時計を修理に出してみましょう。